2004年 12月 12日
拾ヶ堰(じっかぜき)からの常念岳
b0005708_1515387.jpg天気が良いので自転車で走ってきました。

午後2時の気温は、9℃。
風も無く、手袋をせずに自転車を走らせていても指先が冷たくなることはありませんでした。

"拾ヶ堰(じっかぜき・じっかせき)"は、江戸時代に開削された農業用水路です。
"奈良井川"で取水し、"犀川"の下をくぐり抜けて(!)、安曇野を東から西へ、そして北へと等高線に沿うように流れています。

写真の場所は、"拾ヶ堰"越しに"常念岳"を真正面に見ることができるということで、アマチュアカメラマンやスケッチを楽しむ人達が多く訪れていましたが、数年前に堰の改修工事が行われてコンクリートの白さばかりが目立つ場所となってしまい、人影はすっかり少なくなってしまいました。

こちらもご覧ください。
『安曇野の風景と暮らし.lw・「山岳」』
『安曇野の風景と暮らし.lw・「拾ヶ堰」』



b0005708_23193990.jpg「拾ヶ堰と常念岳」
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by azumino_sky | 2004-12-12 15:17 | ┣常念岳


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