カテゴリ:┣安曇野の道祖神・石像( 16 )

2007年 05月 08日
道祖神と常念岳
b0005708_12252519.jpg数日前に撮ったまま放置していた写真です。

「双体道祖神」の右側にあるのは「庚申供養塔」です。
さらに右側には「二十三夜塔」が建っています。
全体を写した写真はコチラ。
『安曇野の風景・11・「双体道祖神・庚申供養塔・二十三夜塔」』



『安曇野の風景と暮らし.lw・「道祖神」』
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by azumino_sky | 2007-05-08 12:32 | ┣安曇野の道祖神・石像
2006年 10月 01日
彩色双体道祖神
b0005708_1701416.jpg安曇野市穂高で出会った"双体道祖神"です。
道祖神にはこの写真のように色付けされたものもあって、このタイプの場合は"彩色双体道祖神"と呼ばれます。

左側の女性神が持つヒョウタン型の徳利と右側の男性神が手にしている杯は、ともに金色に着色されています。

道祖神に色を塗るのは子供の役割だと聞いたことがあるのですが、最近でもそうなんでしょうかね〜?

それぞれがあいている手を互いの肩に乗せている可愛らしい像です。

「双体道祖神と文字道祖神」

『安曇野の風景と暮らし.lw・「道祖神」』
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by azumino_sky | 2006-10-01 17:09 | ┣安曇野の道祖神・石像
2006年 09月 27日
双体道祖神と文字道祖神
b0005708_18502672.jpgサイクリングがてら安曇野を自転車でウロウロしている時に撮った写真です。
場所は、南豊科駅近くの「神代文字道祖神」があるところです。

左の写真は、向かって左に女性神、右に男性神が並ぶ「双体道祖神」と呼ばれるものです。
女性神はヒョウタン型の徳利を持ち、男性神は杯を左手に持っていて、こうしたタイプの道祖神は「酒器像」として分類されたりします。

この写真では判らないかもしれませんが、女性神は左手を男性神の肩に乗せ、男性神は右腕を女性神の腰に回している仲睦まじい像です。



b0005708_1911595.jpg上の写真の道祖神の横にある「文字道祖神」です。

「道祖神」という文字が彫られたものですが、この写真の「文字道祖神」は見上げるような高さの大きなものです。



「神代文字道祖神」については、こちらをご覧ください。
『安曇野の風景・21・「神代文字道祖神」』

『安曇野の風景と暮らし.lw・「道祖神」』
『安曇野の風景と暮らし.lw・「豊科」』
『安曇野の風景と暮らし.lw・「サブナードスポーツ」』
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by azumino_sky | 2006-09-27 19:10 | ┣安曇野の道祖神・石像
2005年 08月 06日
双体道祖神
b0005708_2193275.jpgきょうは午後から雷が鳴り始め、待望の雨となりました。
ほんの一時(いっとき)だけ激しく降ったのですが、あとは普通の雨降り。
雷鳴だけが頻繁に聞こえてきています。

写真は、集落のなかの細い道沿いにある「双体道祖神」です。
一般の観光客はまず来ないだろうというような場所にあります。

女性(左側)と男性が手を取り合っている「握手像」といわれる道祖神です。

右の欄の「安曇野の道祖神・石像」もご覧ください。

『安曇野の風景と暮らし.lw・「道祖神」』
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by azumino_sky | 2005-08-06 21:20 | ┣安曇野の道祖神・石像
2005年 04月 23日
双体道祖神と常念岳
b0005708_156577.jpg男女が仲良く手を取り合って並ぶ「双体道祖神」は安曇野にたくさん点在していて、サイクリングなどでの道祖神巡りは人気があります(「双体道祖神」は安曇野だけにあるのではありません)。

写真は、そうした人気のある道祖神のひとつです。



こちらが全景です。ご覧ください。
『安曇野の風景・11・「双体道祖神・庚申供養塔・二十三夜塔」』
(別ウインドウで開きます)



参考までに・・・。
山形村は、安曇野ではありませんがたくさんの双体道祖神があり、この"筒井筒"と呼ばれる可愛らしい道祖神は世界的に知られているものです。

『安曇野の暮らし・11・「山形村の"筒井筒"双体道祖神」』
(別ウインドウで開きます)
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by azumino_sky | 2005-04-23 15:19 | ┣安曇野の道祖神・石像
2004年 12月 04日
穂高町の彩色された道祖神と大黒天
b0005708_2224149.jpgJR大糸線の穂高駅から東南の方角に歩いていったところで見つけた道祖神と大黒天です。

どちらも彩色されています。
このように色が塗られた石像は、穂高町のように比較的よく見かける地域もあれば、ほとんど見かけない地域もあって、同じ安曇野でも道祖神への接し方(?)というのは違いがあって興味深いものです。



b0005708_121959100.jpg「大黒天・双体道祖神・二十三夜塔」
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by azumino_sky | 2004-12-04 22:34 | ┣安曇野の道祖神・石像
2004年 09月 21日
穂高町有明の千手観音像
b0005708_2217543.jpgかなり傷んでいますが"千手観音像"だと思います。

安曇野にはさまざまな石像がありますが、こうした"千手観音像"が集落の中に、それも屋根付きで祀られているのに出会ったのははじめてです。



b0005708_22252663.jpg上の"千手観音像"はこのような場所にあります。
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by azumino_sky | 2004-09-21 22:25 | ┣安曇野の道祖神・石像
2004年 09月 20日
大黒天・双体道祖神・二十三夜塔
b0005708_121959100.jpg穂高町有明で撮りました。

中央が"双体道祖神"、左が"大黒天"、そして右が"二十三夜塔"です。

「例祭」ということでしめ縄が張られて、飾り付けがされています。



b0005708_21312077.jpg以前、ブログでご紹介した「赤い大黒様と道祖神」もご覧ください。



こういう組み合わせもあります。ぜひご覧ください。
『安曇野の風景・11・「双体道祖神・庚申供養塔・二十三夜塔」』
(別ウインドウで開きます)
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by azumino_sky | 2004-09-20 12:22 | ┣安曇野の道祖神・石像
2004年 09月 17日
狛犬(吽像)
b0005708_18492914.jpg先に触れた「狛犬(阿像)」と対になる狛犬で、口を閉じた「吽(うん)像」です。

一般的には左右セットで「狛犬」と呼んでいますが、正しくは「獅子・狛犬」だそうです。

向かって右側・・・獅子。口を開いた「阿像」で角(ツノ)は無し。
向かって左側・・・狛犬。口を閉じた「吽像」で角有り。

・・・ということになるようです。
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by azumino_sky | 2004-09-17 18:57 | ┣安曇野の道祖神・石像
2004年 09月 17日
狛犬(阿像)
b0005708_1839489.jpg三郷村の小さな神社にある狛犬です。

写真は本殿に向かって右側の、口を開いた「阿像」を写したものです。

頭部が風化したのか丸くなっていて、映画『千と千尋の神隠し』に出てくる石像を連想してしまいました。
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by azumino_sky | 2004-09-17 18:43 | ┣安曇野の道祖神・石像