カテゴリ:┣安曇野の建物( 53 )

2007年 05月 19日
エルサあづみ野
b0005708_19585077.jpg安曇野市三郷の"ジャスコ三郷店 本館"は4月27日に"エルサあづみ野"として再出発したわけですが(「"ジャスコ三郷店 本館"のその後」)、昨日、バイクでそばを通ったついでに店内を見てきました。
*食品館は、これまで通り"ジャスコ"です。

以前と比べると、ゆったり広々とした感じになっていましたね〜。
気になっていた書店は、あたらしく"宮脇書店"が出店していました。
ひとつひとつテナントを覗いて歩くことはしませんでしたが、なかなかおもしろそうな店もあるようです。

『安曇野の風景と暮らし.lw・「三郷」』
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by azumino_sky | 2007-05-19 20:05 | ┣安曇野の建物
2007年 05月 19日
穂高神社
b0005708_19434946.jpg16日に撮った写真です。
久し振りに訪れた記念に撮ったもので、それ以上の意味はありません。

ただこの時、拝殿のほうでなにやら神事が行われていたのですが、ひょっとすると「お水迎え」の儀式のあと犀川から汲まれた水が奉納されていた時だったのかもしれません。

『信濃毎日新聞・「安曇野市で恒例の"お水迎え"」』

『安曇野の風景と暮らし.lw・「穂高神社」』
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by azumino_sky | 2007-05-19 19:50 | ┣安曇野の建物
2007年 04月 21日
豊科近代美術館
b0005708_19105858.jpg安曇野市豊科にある"豊科近代美術館"です。
「中村征夫写真展」に行ってきました。
写真展は18日から始まっていますが、きょうは中村征夫の「スライドレクチャー&サイン会」があるということで出かけてきたわけです。

『安曇野の風景と暮らし.lw・「豊科」』
『安曇野の風景と暮らし.lw・「中村征夫」』



b0005708_19151831.jpg200点ほどの写真が展示されていたようですが、普段、海とは縁遠い生活をしているので楽しいひと時となりました。

印象に残ったのは、モノクロの写真が多数展示されていたことです。
水中写真といえばカラー写真と思い込んでいたので、ちょっとしたショックを感じました。
鮮やかな色彩をしている生物を被写体とした場合でも、モノクロならではの表現力というのがあるというのは「目からウロコ」だったワケです。

「スライドレクチャー」は、午後2時から始まって(館長のあいさつもありましたが)、終わったのが3時40分くらい。
もう「お腹いっぱい」という感じでしたね〜(笑)。
「スライドレクチャー」を含む今回の展覧会の模様が、NHKの「おはよう日本」で放送されるかもしれないそうです(5月3日の朝7時半から、という話だったような)。

「スライドレクチャー」が行われた部屋には、実物大に引き延ばされたクジラの親子のモノクロ写真が壁一面にド〜ンとあって圧巻でした。
35mmのフィルムからこんなこともできるんですね〜。

そうそう、明日(22日)も「スライドレクチャー&サイン会」が行われます。
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by azumino_sky | 2007-04-21 19:41 | ┣安曇野の建物
2006年 12月 18日
蔵と柿の木
b0005708_1937910.jpg雪が降ると古い建物がある景色というのは、一段と良い雰囲気となります。

現役の古い民家を撮ると、どこかに生活を感じられる要素が映り込んでいてホッとできます。
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by azumino_sky | 2006-12-18 19:46 | ┣安曇野の建物
2006年 12月 03日
工事現場
b0005708_1746588.jpg突然ですが、工事現場です。

元々はこういう場所でした。
「豊科町の旧家」
↑現在は"豊科町"ではなくて"安曇野市豊科"です。

『安曇野の風景と暮らし.lw・「豊科」』
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by azumino_sky | 2006-12-03 17:49 | ┣安曇野の建物
2006年 11月 26日
豊科の"胡蝶庵"
b0005708_183537.jpg国道147号線沿いにある"お茶元みはら胡蝶庵"の本店です。
昨日撮った写真です。

有名で人気のある店ですが、実はこれまで一度も店内に入ったことがありませんでした。
安曇野市堀金の"ベイシアあづみの堀金店"(「ベイシアあづみの堀金店」)にも出店しているので("豊科サティ"にも店があります)、そちらのほうは利用したことがあるのですが・・・。

新聞の折込みチラシに割引セール(「胡蝶庵本店 7周年 感謝せえる」)の案内があり、今回出かけてみたわけです。

何を買って帰ったかはあとでUPする予定です。

"お茶元みはら胡蝶庵"

『安曇野の風景と暮らし.lw・「豊科」』
『安曇野の風景と暮らし.lw・「堀金」』
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by azumino_sky | 2006-11-26 18:17 | ┣安曇野の建物
2006年 11月 16日
蔵と屋敷林
b0005708_21353043.jpg壁が左右で違っている珍しい蔵です。

右側の土壁には、木製の農具が掛けられています。
こちらもご覧ください。
『安曇野の風景・13・「引退した農具」』
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by azumino_sky | 2006-11-16 21:43 | ┣安曇野の建物
2006年 10月 27日
等々力家
b0005708_22244852.jpg穂高の"吉祥山東光寺"のはす向かいにあります。

江戸時代に松本藩主の休憩所として利用されたとのことですが、鷹狩りとかそういったことで訪れていたのでしょうか。
と思っていたら、この辺りに鴨や鮭の猟場があったそうです。

写真は"長屋門"で、江戸中期の建築だということです。

『安曇野の風景と暮らし.lw・「穂高」』
『安曇野の風景と暮らし.lw・「等々力氏」』
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by azumino_sky | 2006-10-27 22:35 | ┣安曇野の建物
2006年 10月 27日
東光寺
b0005708_2121622.jpg穂高にある"吉祥山東光寺"の山門とその前に置かれた大きな下駄です。
ここは観光で訪れる人も多いでしょうね〜。

下駄は、「吉祥仁王尊の大下駄」と呼ばれるものです。
下駄の上に立つと(下駄を履いたつもりになると)、願い事が叶うとも言われているそうです。

(実家がある)四国のある寺院で、大きなわらじが山門に祭ってあるのを思い出しました。
やはり仁王様の履物だと聞いたような気もします。

柳田國男だったでしょうか、こうした大きな履物への信仰を説明していたように思います。
ものすごく簡単に書くと(以下は、うろ覚えのまま書いものなので信用しないでください)、

農山村では、働き手として屈強な男が必要であり、また憧れでもあった

屈強な男は身体が大きく、そして足も大きい

大男の神格化

生まれてくる子供、育ち盛りの子供が健康に大きく育つようにとの願いをこめて、大きなわらじを奉納し信仰の対象とした

というようなことではなかったでしょうかね〜(繰り返しますが、鵜呑みにしないようお願いします)。

さて、この"東光寺"の大下駄の由来はどのようなものなのでしょうか。

『安曇野の風景と暮らし.lw・「穂高」』
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by azumino_sky | 2006-10-27 21:49 | ┣安曇野の建物
2006年 10月 26日
平福寺
b0005708_17205287.jpg安曇野市三郷にある"長尾山平福寺"です。
広域農道の西側にある真言宗の寺院です。

山門をくぐってすぐのところから撮った写真ですが、参道の両側には小さな石仏が並んでいます。



b0005708_17233125.jpg案内板によると"平福寺"の創建は平安時代だとか。
その後、代々の松本藩主の祈願所となったそうです。

本尊は、藤原末期に作られたヒノキ製寄木造りの"聖観音立像"で、県宝に指定されています。

『安曇野の風景と暮らし.lw・「三郷」』
『安曇野の風景と暮らし.lw・「松本城」』
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by azumino_sky | 2006-10-26 17:31 | ┣安曇野の建物