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2004年 09月 30日
風に揺れるコスモス
b0005708_227433.jpgきょうの安曇野は、昼前から台風の影響と思われる風が強く吹きました。

日が暮れた頃には風はおさまって、いまは静かな夜となっています。

写真は近所で撮ったもので、強風に花が翻弄されていました。
そんな状態でも、蜂がなんとかしがみつこうとタイミングをはかってホバリングを続けていました。

『安曇野の風景と暮らし.lw・「コスモス」』
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by azumino_sky | 2004-09-30 22:19 | ┣安曇野の植物・動物
2004年 09月 30日
日窒鉱業・秩父鉱山
埼玉県大滝村の両神山山麓に"小倉沢"という場所があります。
主に石灰の採取と生産を行う鉱山のあるところで、かつてはたくさんの人達が住んでいました。

現在の"小倉沢"にはかつてのような人影はなく(今も現役の鉱山ですが)、その生活の跡が多く残されたままになっています。

HPに写真を4枚、追加しましたのでご覧ください。

鉱山住宅『旅の風景・06』
(別ウインドウで開きます)
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by azumino_sky | 2004-09-30 20:28 | HPの紹介と更新のお知らせ
2004年 09月 30日
やっと晴れ間が
b0005708_124146.jpgきょうの安曇野は、朝のうちは小雨が降ったりしていたのですが、次第に青空が広がってきました。

ここのところ曇り空や雨の日がつづいていたので、ひさしぶりに真っ青な空を見た気がします。

北アルプスはまだ雲の中ですが、東側の低い山並みは雨で空気中の埃が洗い流されたためか普段よりもくっきりと見えています。

山の木々を眺めると、その緑色に少し濃淡が出てきたように思えます。
紅葉がゆっくりと始まっているのかもしれません。
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by azumino_sky | 2004-09-30 12:07 | きょうの安曇野は・・・
2004年 09月 29日
カッパ(合羽)
b0005708_1851523.jpgきょうは1日中雨だったので、バイクで走る時に着ているカッパを撮ってみました。

ホームセンターで数年前に3000円ほどで買ったもので、裏地に"べとつき"軽減のためのメッシュ地が使われていることぐらいが特徴の、いたって普通のいわゆる「ゴムひきカッパ」です。

以前、山登りに熱中していた頃は、「透湿防水素材」を使った数万円もする登山用のカッパを持っていたのですが、オートバイの雨中走行ではあまり効果はありませんでした(10年以上前の話なので最新のカッパは違うと思いますが)。

その後、ふたたび「透湿防水素材」使用の汎用カッパ(2万円ほど)を使っていたことがあります。
これもツーリングでは期待していたほどの効果はなく、しばらくしてボロボロになってしまいました。

そんなわけで、高価なものに見切りをつけて安いカッパを買うことにしたのですが、今のところそれなりに満足しています。
もちろん、このカッパで山登りをしたいとは思いませんが・・・。

登山と違ってオートバイでは人里を走っているわけですし、「風邪をひかない程度に濡れるのは仕方ない」と思っています(「ゴムひき」なので縫い目以外からはあまり浸水しませんが、暑い時は蒸れます)。

でも同時に、バイク用の高価なカッパを試してみたい気持ちもやはりあります。
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by azumino_sky | 2004-09-29 19:21 | オートバイ・ツーリング
2004年 09月 29日
やはり、事故発生
以前に「トラックがスピン」でとりあげた見通しの悪いカーブ。

今朝、同じように雨の中をトラックで走っていたら、そのカーブで事故が起きていました。

大型ダンプと普通自動車が衝突したようで、普通自動車のほうは大破していました。

事故によるちょっとした渋滞のなかを運転しながら見ただけなので詳しいことはわかりませんが、事故車輌の位置や壊れた車体の様子からすると、あの時(「トラックがスピン」)と全く同じ要因のように思えました。

1 見通しの悪いカーブの途中で、脇道に右折しようとする普通自動車が、対向車が途切れるのを待つために停止。
2 普通自動車が右折を始めたまさにその時、後ろから減速せずにきた大型ダンプが追突。

・・・といったかんじではないかと思います。

大破した自動車、時間帯が同じだけにあの時と同じクルマかもしれません。

「危険な場所で長居をしない」

たしかエベレストの無酸素登頂を成し遂げたラインホルト・メスナーが、彼の登山方法への質問に対してこういう内容の発言をしていたように覚えています(彼はそれまでの大人数で補給路を確保しつつ少しずつキャンプ地を山頂に近付けていく「極地法」を採用せず、少人数(あるいは単独)での「速攻登山&速攻下山」を実践しました)。

交通事故に巻き込まれないためにも、この考え方は重要だと思います。
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by azumino_sky | 2004-09-29 14:46 | その他(↓タグ分類有り↓)
2004年 09月 28日
リンドウ
b0005708_231510.jpgわが家の西側の花壇で咲いている"リンドウ"を撮ってみました。

この花壇は、ハーブやら朝顔やらいろいろな植物が育っていて、ちょっと収拾がつかない状態になっています。

この写真の左上に見えている細長い葉っぱは、"ニラ"です。

『安曇野の風景と暮らし.lw・「リンドウ」』



b0005708_937460.jpg「ニラ(韮)の花」
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by azumino_sky | 2004-09-28 23:08 | わが家の植物
2004年 09月 28日
新たな稲
b0005708_1842976.jpgきょう、山形村で撮った写真です。

稲の「はざ掛け」ですが、自分が関心をもったのは稲の切り株から新しく伸びてきている稲です。

刈り取られ、干されている稲の下には、もう新しい稲が成長を始めていました。
しばらくすれば、耕されて土の中に鋤き込まれてしまう運命ですが、植物が持つたくましさを実感します。



はざ掛けこちらもご覧ください。
『安曇野の風景・03・「はざ掛け」』(別ウインドウで開きます)
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by azumino_sky | 2004-09-28 19:01 | 筑摩野の写真(下記分類以外)
2004年 09月 28日
ホトトギス
わが家の北側で咲いている"ホトトギス"を撮ってみました。

不思議な模様と形の花びらで、海の生物のなかに似ているのがいそうな気もします。

こちらをご覧ください。
『安曇野の暮らし・12・「ホトトギス」』(別ウインドウで開きます)

『安曇野の風景と暮らし.lw・「ホトトギス」』
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by azumino_sky | 2004-09-28 15:31 | HPの紹介と更新のお知らせ
2004年 09月 28日
山形村の"わらぼっち"2
b0005708_13303014.jpg以前にHPのほうでとりあげた田んぼに、再度寄ってみました。

稲刈りが終わって、"わらぼっち"が並んでいます。
季節の移り変わりの早さを改めて感じてしまいました。



b0005708_16133996.jpg「山形村の"わらぼっち"」



HPの写真はこちらです。
『旅の風景・16・「農家の軒下」』(別ウインドウで開きます)
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by azumino_sky | 2004-09-28 13:38 | ┣わらぼっち
2004年 09月 27日
長野県警の謝罪
長野県・愛知県でおきた殺人事件の被害者の家族を「犯人扱い」していたとして、長野県警の本部長が家族に謝罪したとのことですが、ここにいたるまで警察の発表はコロコロと変わっていたようです。

当初は「謝罪」、担当官が替わって「あれは謝罪ではない」、そしてとうとう県警本部長が「謝罪します」・・・。

家族が殺人事件に巻き込まれた直後に、警察から「犯人扱い」され、しかもその後の対応がこうも一貫性が無いのでは被害者遺族はたまったものではないですよね。

「松本サリン事件」の教訓は、どうなっていたのでしょうか。

そもそも、ある人物が「犯人」かどうかは警察が決めることではなくて、裁判官が決めることでしょう。
人が人を裁くというのはそれだけ十分な学識と経験が必要とされているわけですから、刑事が「犯人扱い」したり、「犯人呼ばわり」までしていたなら、越権行為も甚だしいと言わざるをえませんね。

こうした警察の態度って、いつの時代まで続くのでしょう・・・。
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by azumino_sky | 2004-09-27 22:58 | その他(↓タグ分類有り↓)