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2006年 05月 31日
王墓山古墳
b0005708_14333268.jpgバイクで香川県内を走ってきました。

写真は、善通寺市にある"王墓山古墳"です。
6世紀前半に造られた前方後円墳で、写真は"後円墳"の部分です。

背後の山は、弘法大師空海ゆかりの我拝師山だと思います。

『安曇野の風景と暮らし.lw・「出釈迦寺」』



b0005708_14335873.jpg上の写真にも写っている横穴石室です。
発掘調査では貴重な副葬品が多数発見されたようです。

『安曇野の風景と暮らし.lw・「王墓山古墳」』
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by azumino_sky | 2006-05-31 22:24 | オートバイ・ツーリング
2006年 05月 30日
プリンター
実家の方でもプリンターが欲しいということだったので、ネットで注文していたのですが、それがきょう届きました。

機種は、CanonのiP4200です。
USBケーブルが付属していないことをすっかり忘れていて、バイクで家電店に買いにいきました。

午後は、プリンターの設定やテストプリント、それに家族への使い方説明などなど。

デジカメの写真がここまできれいにプリントできることにかなり驚いたようでした。
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by azumino_sky | 2006-05-30 20:20 | Mac・PC関連
2006年 05月 29日
iBook
昨年、帰省した際に実家用に導入した"iBook"。

一年が経って実家のほうでも少しはパソコンの操作に慣れてきたことと思い、いろいろと設定を変えたり、便利そうなソフトをダウンロード&インストールしたりしました。
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by azumino_sky | 2006-05-29 20:07 | Mac・PC関連
2006年 05月 28日
見送り
先に安曇野に帰る"わらぼっち"を見送るために、岡山まで行ってきました。

JR瀬戸大橋線で岡山駅に行き、新幹線ホームで"のぞみ"に乗る"わらぼっち"の見送り。
そういえば、もう何年も新幹線に乗ってないですね〜。

岡山市街を歩いて郵便局まで往復。

そのあと、再びJRで四国に戻りました。
最寄り駅からのバスの連絡が悪くて、実家までの片道約6kmを歩いて帰ったのですが、帰宅してすぐに"わらぼっち"からメールが届き、安曇野の家に到着したとのこと。
新幹線"のぞみ"と特急列車のスピードにはビックリです。
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by azumino_sky | 2006-05-28 21:54 | オートバイ・ツーリング
2006年 05月 27日
ドライブ
b0005708_13314767.jpg明日"わらぼっち"が一足先に安曇野に帰るので、みんなでドライブへ出かけました。

まず目指したのが高松港に停泊中の海王丸。
船内見学受付時間終了間際に到着。
無事に見学。

昼食をとる場所としてむかったのが、"郷屋敷"というどちらかというと高級うどん店のような料理屋さん。
満員。

つぎに行ったのが、"山田家"。
こちらも讃岐うどんの店としては、高級な雰囲気を漂わせているところ。
幸い席が空いていました。
元気のいい案内係のお兄さんが印象的でしたね〜。

さらに東に進んで、"かめびし醤油"で名物のもろみうどんを食べることに。
ここは何故かガラガラでした。

食後には蔵の案内などもしてもらって、すっかり満足し帰途につきました。

各うどん店のHPなどは、下記で紹介しています。
『安曇野の風景と暮らし.lw・「海王丸2世」』
『安曇野の風景と暮らし.lw・「さぬきうどん」』
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by azumino_sky | 2006-05-27 20:32 | オートバイ・ツーリング
2006年 05月 26日
のんびり
小雨のため一日、実家でのんびり過ごすことに。

午後、"わらぼっち"が讃岐うどんを贈り物として発送したいということで、某有名店へ。

『安曇野の風景と暮らし.lw・「さぬきうどん」』
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by azumino_sky | 2006-05-26 20:11 | オートバイ・ツーリング
2006年 05月 25日
仙酔島から"しまなみ海道"へ
"国民宿舎 仙酔島"で朝食を済ませたあと、周辺の散策に出かけました。

南東方面の海岸線沿いの遊歩道は台風の影響で崩壊していて、残念ながら少し進んだ先で通行止め。
キャンプ場脇の山道のほうにもチャレンジしましたが、こちらは時間が無くてやはり途中で断念しました。

次に西側の"人生感が変わる宿 ここから"の先に、浦島太郎が竜宮城から戻った時に辿り着いたとされる浜があるというので行ってみました。
小さな浜辺で、竜宮城からここに戻って来るくらいなら対岸の鞆の浦に戻ったほうがいいのでは? なんていう疑問も・・・。

b0005708_1541735.jpgチェックアウト後は渡船で鞆の浦へ。
バイクに荷物を積んで、鞆の浦散策へと出かけました。
*写真の船は、「市営渡船」ではありません。

当初はレンタサイクルを利用することも考えていたのですが、徒歩で十分に回れる街です。
鞆の浦については、こちらをご覧ください。
『安曇野の風景と暮らし.lw・「鞆の浦」』

鞆の浦を一回りしたあとは、バイクで"道の駅 アリストぬまくま"へ。
農産物直売所も兼ねているのですが、鮮魚も並んでいます。
魚にはなんだかものすごく安い値段がつけられていて、びっくりしました。
さすがに鮮魚を買うわけにはいかないので、昼食用に「たこ飯」を購入。

尾道からいよいよ"しまなみ海道"で四国へと南下します。
通しで走りきってしまうのは勿体ないので、通行料金は割高になりますが途中で島巡りを少ししました。

"しまなみ海道"については、こちらをご覧ください。
『安曇野の風景と暮らし.lw・「西瀬戸自動車道」』

因島では、"因島北IC"で降りて"水軍城"へ。
てっぺんまで登って、ベンチで昼食。
食べたのは買っておいた「たこ飯」です。
正直あまり期待していなかったのですが、意外にもたこがたくさん入っていて美味しかったですね〜。

因島の南岸を走って"因島南IC"から"しまなみ海道"に入りました。

因島については、こちらをご覧ください。
『安曇野の風景と暮らし.lw・「因島」』
『安曇野の風景と暮らし.lw・「本因坊秀策」』



b0005708_15424037.jpg生口島は通過。
"大三島IC"で降りて、"道の駅 多々羅しまなみ公園"で休憩後、目的地のひとつだった"大山祇神社"に向かいました。
フランス人らしい団体客が来ていて、熱心に写真を撮ったり宝物館の資料を見たりしていましたね〜。
奉納された刀剣類が、それように長大なものだったのが印象的でした。

大三島、大山祇神社については、こちらをご覧ください。
『安曇野の風景と暮らし.lw・「大三島」』
『安曇野の風景と暮らし.lw・「大山祇神社」』
『安曇野の風景と暮らし.lw・「大山祇神」』

四国に到着後は、"いよ西条IC"から松山自動車道・高松自動車道を利用して実家に戻りました。

1泊2日のツーリングでしたが、こんなに有料道路を乗り降りしたのは初めての体験です。
タンデムなので料金所の通過はスムーズに済みましたが、一人だとちょっと面倒かもしれませんね〜。
走行距離はだいたい400kmぐらいではないでしょうか。

天気にも恵まれて、充実したツーリングとなりました。
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by azumino_sky | 2006-05-25 22:35 | オートバイ・ツーリング
2006年 05月 25日
仙酔島に宿泊
岡山県の吹屋を後にして(「吉備津神社から吹屋へ」)、広島県福山市の"鞆の浦"を一路目指しました。

今回のツーリングは、自分達の旅のスタイルとしては非常に珍しいことなのですが、キャンプではなくて旅館利用。

あらかじめ安曇野の自宅からネット予約をしておきました。
泊まるのは、鞆の浦の沖合に浮かぶ"仙酔島"にある"国民宿舎 仙酔島"です。

b0005708_154412.jpg"仙酔島"は、"鞆の浦"から小さな市営渡船に乗って5分ほどの距離にある定住者のいない島です。
つまり、民家は無いわけです。
旅館が2軒あって、どちらもテレビやラジオの類いが置いてありません。
自然の音に耳を澄ましなさい、ということのようです。

渡船の料金は往復で(夜間に島に居るのは宿の関係者とお客だけとなるので、片道乗船券はありえないわけです)、240円だったように思います。

オートバイは積むことができませんし、たとえ積めたとしてもオートバイで走るような島でもないので、"鞆の浦"に置いていくことになります。
さいわい、"鞆の浦"に"国民宿舎 仙酔島"系列のホテルがあって、そこの駐車場を利用して構わないということでしたので、オートバイはそこに置いておくことにしました。

"国民宿舎 仙酔島"にチェックインしたのは、17時を少し過ぎたくらいの時間です。

まずはお風呂。
温泉ではありませんが、海水を引き入れた風呂が名物で、ほかにもいくつかの浴槽があってなかなか良かったですね〜。

夕食は、「部屋出し」ではなくて食堂に出向いて食べることになります。
もうちょっと海の幸があればなぁ、とも感じましたが、最低料金のコースを頼んでいたので仕方のないことかもしれません。

スタッフの方達は、どの方もみんな明るく気さくな感じで良かったですね〜。

経営者の方針なのかどうかはわかりませんが、「気」にかなり凝っているようで、館内や部屋、そして外のいたるところに「気」がどうのこうのと書いた看板や掲示物があります。
新興宗教っぽくて鼻につくといえばそうなのですが、面白いといえば面白いところです。

b0005708_155790.jpg"仙酔島"の海岸線の遊歩道は、台風の影響で途中から崩壊していて通行止めになっていました。

島にはタヌキがいて、宿の玄関先にも集まってきています。
餌付けにより増えたものの、今は餌が不足しているのか喧嘩、「共食い」の傷跡が見られてなんだか痛々しい姿をしていましたね〜。



写真は、5月25日の朝に撮ったものです。

1枚目の写真は、部屋からの眺めです。
漁師さんが砂浜で網を洗っているのですが、小魚を目当てにタヌキが集まっていました。

2枚目は、"国民宿舎 仙酔島"の全景です。

国民宿舎 仙酔島

"鞆の浦"と"仙酔島"については、こちらもご覧ください。
『安曇野の風景と暮らし.lw・「鞆の浦」』
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by azumino_sky | 2006-05-25 20:14 | オートバイ・ツーリング
2006年 05月 24日
吉備津神社から吹屋へ
瀬戸大橋のある"瀬戸中央自動車"からは(「瀬戸大橋を渡って」)、"山陽自動車道"、"岡山自動車道"を経由して"岡山総社IC"で高速を降りました。

b0005708_16181219.jpg桃太郎伝説の地である"吉備津神社"へ。
長い回廊で知られています。

『安曇野の風景と暮らし.lw・「吉備津神社」』



b0005708_16195656.jpg同じ山裾にある"吉備津彦神社"はバイクで走りながら眺めるにとどめて、三大稲荷のひとつとされる"最上稲荷"に寄りました。

裏参道の無料駐車場にバイクを停めて境内を見て回ったあとに、土産物屋さんが並ぶ表参道に行ってみたのですが、暗さ加減がなかなかの雰囲気でした。

そのあと、国道180号線を北上して、今回のツーリングの目的地のひとつである"吹屋"を目指しました。

『安曇野の風景と暮らし.lw・「最上稲荷」』



b0005708_16263422.jpgベンガラ格子の町並みが残る"吹屋ふるさと村"を歩き、現役としては国内最古とされる"吹屋小学校"を見てきました。

こちらもご覧ください。
『安曇野の風景と暮らし.lw・「吹屋」』



b0005708_1632558.jpg"吹屋銅山(吉岡銅山)"の坑道のひとつで、復元・公開されている"笹畝坑道"、そして、ベンガラの材料となるローハの製造で富を築いた大庄屋の邸宅"広兼邸"を見学。

『安曇野の風景と暮らし.lw・「映画"八つ墓村"」』

現在は観光客以外には静かな生活が営まれているであろうこの山中の集落が、かつては多くの人達でにぎわっていたことに思いをはせ、想像していた以上に堪能することができました。

この後は、広島県福山市の"鞆の浦"を目指しました。

こちらもご覧ください。
『安曇野の風景と暮らし.lw・「鞆の浦」』
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by azumino_sky | 2006-05-24 19:03 | オートバイ・ツーリング
2006年 05月 24日
瀬戸大橋を渡って
b0005708_1839178.jpgオートバイの二人乗り(タンデム)での高速道路走行が解禁されてからというもの、いつか"瀬戸大橋"を渡ってみたいと思っていました。

一人乗りでももちろん通行することは以前から可能だったわけですが、距離の割に高い通行料金に実行をためらっていたわけです。
タンデムなら、一人あたりの負担金額はそれなりに納得できる範囲に収まります。

"わらぼっち"を後ろに乗せて、香川県側の"坂出IC"から"瀬戸中央自動車"に入りました。

当日の天気は、快晴でほぼ無風だったのですが、さすがに海上の、しかも高所では風がそれなりに吹いていました。

写真は、坂出市沖の"与島"にあるPA(パーキングエリア)から坂出方面を写したものです。
写っている橋は、"北備讃瀬戸大橋"です。
巨大なコンクリートのケーソンより向こうの、やや霞んでいる橋が"南備讃瀬戸大橋"となります。

香川県の"坂出IC"から岡山県の"早島IC"までの通行料金(自動二輪は「軽自動車等」の扱い)は、3,300円(37.3km)でした。

こちらもご覧ください。
『安曇野の風景と暮らし.lw・「本州四国連絡道路」』
『安曇野の風景と暮らし.lw・「瀬戸中央自動車道」』
『安曇野の風景と暮らし.lw・「与島」』
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by azumino_sky | 2006-05-24 18:38 | オートバイ・ツーリング