タグ:ラーメン ( 7 ) タグの人気記事

2007年 05月 08日
寸八
b0005708_12405844.jpg松本の話題のラーメン店"寸八(ずんぱち)"に行ってきました。
ここは、元々は"ちょもらんま"があったところなんですかね〜。

食べたのは、「豚骨しょうゆ」の中サイズ。
750円でした。

太めのメンで、味は松本・安曇野地域の豚骨系ラーメンの中では(自分の中では)トップ評価ですね〜。

肝心のラーメンの写真ですが、撮り損ねました(笑)。



b0005708_10461477.jpgラーメンを食べ終わったあと、近くを流れる女鳥羽川でひと休みした時に撮った写真です。
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by azumino_sky | 2007-05-08 12:48 | その他(↓タグ分類有り↓)
2006年 11月 05日
きまぐれ八兵衛の"とんこつ醤油"
b0005708_1713085.jpg数年前にできて、最近特に話題になっている豊科の"ラーメン屋 きまぐれ八兵衛"に行ってきました。

お店の場所は、"(豊科)インター西交差点"を南に少し進んだところにあります。
もっと南に行けば、"県立こども病院"前を通るアノ道路です。



b0005708_17182986.jpg店内に貼られているメニューです。

とんこつ主体のラーメン店です。
値段は、普通というか良心的といってもいいかもしれません。



b0005708_17213242.jpg今回注文した"とんこつ醤油"の大盛りです。
値段は、700円+大盛り代の100円=800円です。

事前にネットで少し情報を仕入れてから行ったのですが、メニューを眺めているうちにこの"とんこつ醤油"をつい選んでしまいました。
ホントはこの店のウリのハズの、いかにも"とんこつ"というのを食べるつもりだったのですが・・・。
とんこつは好きですし、クセとか(もしあるとすれば)クサミとかは大歓迎という方針なので、この"とんこつ醤油"を選んだのはそういう意味で失敗でした。

もちろん、自分の変な方針を脇にどかせば、"とんこつ醤油"は美味しいラーメンだと思います。

でも、次回は別のメニューを頼むでしょうね〜。

"わらぼっち"が"きまはち長浜らー麺"についてブログで紹介していますので、ご覧ください。
『安曇野てくてく日記.ex・「豊科"きまぐれ八兵衛"」』

そうそう、"ラーメン屋 きまぐれ八兵衛"は、「第2回 信州ラーメン博」(11,10〜11,12)に出店するため、近々通常の定休日とあわせてしばらくの間休店するようです。
営業日を確認してから出かけたほうが良いかもしれません。
「第2回 信州ラーメン博」

『安曇野の風景と暮らし.lw・「豊科」』
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by azumino_sky | 2006-11-05 17:36 | その他(↓タグ分類有り↓)
2006年 10月 13日
南松本 ちょもらんまの鯵チャーシュー背脂なし
b0005708_18331311.jpgきょうはバイク(『Motocycle・03・「CBR1100XX '02EU」』)の定期点検のために松本に行ったのですが、点検の間にラーメンを食べてきました。

南松本の国道19線沿い(少し脇道に入りますが)にある"俺らラーメン ちょもらんま"という店です。
現在、松本平や安曇野のラーメン店のなかで一番の人気店ではないでしょうか。

目印となる看板はこんな感じです。
このデザインを見て、ひょっとしたら入りにくさを感じる人もいるかもしれませんが心配は無用です。



b0005708_18492190.jpg店の外観です。

工事現場などで見かけるアルミ製の足場板みたいなものを並べて、そこに「俺らラーメン ちょもらんま」と書かれてあります。



b0005708_1840195.jpgカウンター席越しに見る厨房です。
男性が二人で調理を、女性一人がホールを担当していました。
お客さんへの応対は、好感が持てて全く文句なしです。

座席はカウンター席、テーブル席、そして小上がり(座敷席)もあります。



b0005708_18451310.jpgカウンター席の椅子です。

店の内外の所々にこのアルミ(?)板に丸い穴があいたデザインが使われていて、なかなかオシャレです。
とはいっても、店内の雰囲気は家族的な感じです。
もちろん女性一人でも大丈夫です。



b0005708_18553574.jpg注文した「鯵チャーシュー 背脂なし」です。
価格は950円。

鯵(あじ)のダシが濃厚に感じられて、美味しかったです。
あまりスープが熱くなかったのですが、これはたまたまでしょう。

最近ラーメン店に行くことが多いですが、自分のなかでは今のところここが総合1位ですね〜。

次は「背脂あり」を、さらには隠しメニューの噂もあるようなので、できればそうしたラーメンも味わってみたいところです。

やはり"俺らラーメン ちょもらんま"の「コクとり塩」については、こちらをご覧ください。
『安曇野てくてく日記.ex・「俺らラーメンちょもらんま」』
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by azumino_sky | 2006-10-13 19:08 | その他(↓タグ分類有り↓)
2006年 10月 03日
トリデンのトリデンラーメン
b0005708_19321718.jpgお肉屋さんがその隣で経営するラーメン店で、国道147号線沿いにあります。
店名の"トリデン"は、漢字だと「鳥傳」です。

安曇野のラーメン店としては、やはり豊科にある"凌駕"(「豊科 凌駕vein にんにくラードの黒味噌麺」)と人気を二分しているのではないでしょうか。

外からは店内の様子が見えないので少しドキドキものですが、親切丁寧なご夫婦が二人で切り盛りしています。



b0005708_19381863.jpgこれは"トリデンラーメン"で、麺はカタメ、アブラはコッテリというタイプです。
値段は、750円。
大盛りの注文や替え玉も可能です。
注文すると麺のかたさとアブラのギトギト度を訊かれますが、違いが判らなくてもご夫婦が丁寧に解説してくれます。

化学調味料はいっさい使っていないというスープはもちろんですが、全体として非常に美味しいラーメンでした。
人気があるのもわかります。

具は、上から時計回りにシナチク、チャーシュー、煮玉子(まるまる1個)、ワンタン、ネギです。

次に行くときは麺やアブラの組み合わせを変えてみる楽しみもありますね〜。

『安曇野の風景と暮らし.lw・「豊科」』
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by azumino_sky | 2006-10-03 19:55 | その他(↓タグ分類有り↓)
2006年 09月 23日
豊科 凌駕vein にんにくラードの黒味噌麺
b0005708_19154950.jpgかねてより評判を耳にしていたラーメン店のひとつ、"凌駕vein"に行ってきました。

場所は、国道147号線沿いのSONYがある所です。

注文したのは、豊科店オリジナルメニューの「にんにくラードの黒味噌麺」で、750円でした。
率直に言って、美味しかったです。
ただ美味しいというだけではなくて、また食べに行きたいと思わせてくれるラーメンに久しぶりに出会えたという感じがします。

ただ、自分は大食いだからかもしれませんが、麺がもう少し多ければ嬉しいですね〜。



b0005708_1927370.jpg店内はなかなかオシャレな感じで、ジャズが流れていたりします。

夜はラーメンを出さずともバーとしてでもやっていけそうな雰囲気ですが、けっして入りにくい店ではなく、小さな子供連れで来ているお客さんももちろんいました。
写真はカウンター席から撮ったものですが、テーブル席も用意されています。

ラーメンだけでなく店作りのコンセプトも、かなり上手なところをついているように思いました。

『安曇野の風景と暮らし.lw・「豊科」』
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by azumino_sky | 2006-09-23 19:34 | その他(↓タグ分類有り↓)
2006年 09月 05日
大石家の中華そば
b0005708_2235474.jpg豊科市街地に行った際に、"サティ豊科店"の1階にある"大石家"で中華そばを食べてきました。

写真のように、店内に貼ってあるメニューはいたってシンプル。



b0005708_226352.jpg食べたのは「中華そば 並盛り」で650円でした。

具は、チャーシュー、メンマ、かまぼこ、ネギです(写真右側の白いものはレンゲです)。

シンプルで美味しいのですが、自分としては麺に違和感を感じました。
茹で加減に失敗したのかもしれませんが、粉っぽい食感があったこと、そして麺の存在感だけが妙に浮いていたような感じを持ちました。
あと、これはハズレが当たった(笑)のでしょうが、チャーシューは脂の部分がほとんどでしたね〜。

時間帯を変えて訪れてみれば、少しは違った印象を持ったかもしれません。

『安曇野の風景と暮らし.lw・「豊科」』
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by azumino_sky | 2006-09-05 22:17 | その他(↓タグ分類有り↓)
2006年 04月 19日
豊科のラーメン店"いけまつ"
豊科のラーメン店"いけまつ"に行ってみました。
安曇野のラーメン店といえば、必ずこの"いけまつ"の名前が出てくるほどに知られている店なのですが、これまで食べにいったことがありませんでした。

注文したのは、「肉入り味噌ラーメン」。950円。
滅多に外食をしない自分にとって、ラーメン一杯に950円を支払うというのはナカナカの冒険です(笑)。

かなり大きめの器で出てきたので、小食の人は圧倒されるかもしれませんね〜。
味のほうはというと、味音痴の自分がいうのもなんですが「普通に美味しい」という感じ。
もちろん不味いわけはないのですが、とりたててどうのこうのというほどでもないという印象でした。

上手く表現できないのですが、味噌の(辛みではなくて)風味のきつい部分が残っていて、スープを飲むと喉に引っかかるような、いつまでも喉の奥で味噌のきつさが引っかかっているような気がしました。

自分がラーメン店に期待しているのは、美味しさもさることながら「毎日通ってもいい」と思うくらいにクセになる味です。
この点からすると、自分としてはちょっと期待ハズレでしたね〜。

次は、"トリデン"か"凌駕"に行ってみたいなァと考えています。

こちらもご覧ください。
『安曇野てくてく日記.ex「"いけまつ"のラーメン」』
『安曇野てくてく日記.az「"いけまつ"で"肉入り味噌ラーメン"を!」』
『安曇野の風景と暮らし.lw・「豊科」』
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by azumino_sky | 2006-04-19 23:50 | その他(↓タグ分類有り↓)