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2006年 11月 26日
刑事さんが聞き込みに
きょう、松本署の刑事さんがわが家を訪ねてきました。
といっても、もちろん自分が犯罪に手を染めていたとかではありません。

新聞にも掲載されていましたが、昨夜8時半頃に松本市梓川(旧南安曇郡梓川村)の市道でひき逃げ事件があり、目撃されたクルマの行方や関係しそうな情報を探しているとのことでした。

話では、事故が起きたのは広域農道沿いにある"デリシア梓川店"のそばで、北(安曇野市方面)に向かって逃走したクルマは黒色のセダン。
おそらくはセドリックか同一クラスのクルマではないかということでした。
また事故の衝撃により前部が破損しているはずとのことです。

午前中は、ヘリコプターを使って上空から情報提供を呼びかけていたそうです。

このところ「監禁」(「パトカー」)だの「ひき逃げ」だの卑劣な事件が続いていますね〜。
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by azumino_sky | 2006-11-26 18:00 | その他(↓タグ分類有り↓)
2006年 08月 12日
1985年8月12日
昨年の8月13日にUPしたエントリーなのですが、文中の各リンクがまだ有効であることを確認しました。

下記のページから各リンク先へどうぞ。
「昨夜は・・・」

こんな記事もありますのでご覧ください。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1336090/detail
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by azumino_sky | 2006-08-12 19:22 | その他(↓タグ分類有り↓)
2005年 08月 13日
昨夜は・・・
昨日は、御巣鷹山へ日航ジャンボ機が墜落するという惨事から20年ということで、テレビでもいろいろな番組を放送していたようです。

自分は、以下のようなHPを読んでいました。
「操縦室内音声記録 18時24分12秒から18時56分28秒まで」

「日航ジャンボ機墜落事故 JAL123便 JA8119号機 昭和60年8月12日 航空事故調査報告書に基づく操縦室用音声記録装置(ボイスレコーダー:CVR)の記録」

「事故調発表を元にしたJAL123便飛行跡略図」(FLASHで再現してあります)

「生存者の一人・落合由美さんの証言」
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by azumino_sky | 2005-08-13 10:23 | その他(↓タグ分類有り↓)
2005年 05月 09日
不自然な運転
5月2日に「オーバーランの原因は?」という文章を書いたのですが、きょうの報道にこういう記事がありますね〜。

「事故直前に不自然運転 停止超過や非常ブレーキ」(共同通信社)

安全運転のために、事業者は各運転士が緊張感を持続するとともに心身共にゆとりをもてる環境を整備しなければならないハズ。
JR西日本という会社は、逆のことをしていたようにしか思えませんね。
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by azumino_sky | 2005-05-09 10:57 | その他(↓タグ分類有り↓)
2005年 05月 02日
オーバーランの原因は?
JR福知山線(宝塚線)の脱線事故で気になることがひとつ・・・。

事故を起こす直前の停車駅、伊丹駅でオーバーランしてしまい、遅延分を取り戻そうとしてスピードを出し過ぎた、というのが事故の直接原因として報道されています。

ですが、伊丹駅でオーバーランした原因はそもそもなんだったのでしょうか?
運転ミスで5メートル前後オーバーランしてしまったということなら理解できますが、40メートルとも80メートルとも言われているわけです。

何が言いたいかというと、「伊丹駅でオーバーランしたからスピードを出した」のではなく、「伊丹駅に着く前にはすでにスピードを出すことを考えていた、もしくは実際にスピードを出していた(出さざるを得なかった)」のではないか、ということです。
JR西日本は、伊丹駅到着までの運転速度が適正だったかどうか調べているのでしょうか?

新駅が開業したのに運行ダイヤは従来通りだったとも聞きます。
鉄道事業者間の競争のために運転士に過剰なプレッシャーを与え続け、その結果がこのような重大事故では、なんのための競争だったのでしょうね。
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by azumino_sky | 2005-05-02 12:52 | その他(↓タグ分類有り↓)
2004年 10月 20日
またまたあのカーブで
安曇野では、ずっと雨が降り続いていますが、今のところ、風はほとんどありません。

午前中、トラックの運転を頼まれて、雨の中をオートバイでトラックが置いてある場所まで行き、それからトラックで50kmほどの距離を走ってきました。

雨の日というと、例の見通しの悪いカーブ(「トラックがスピン」)が思い出されてしまうのですが、やはりその場所で、きょうも事故車が2台、路肩に停まっていました。

今回は追突事故ではなく、どうやらカーブの途中でセンターラインをはみ出したクルマを、対向車が避けようとして事故になったようです。
避けたクルマのほうが、道路脇の側溝に左側の前輪・後輪を落としていました。

トラックの運転を終えて、バイクでの帰り道、別の場所で大渋滞。
はるか前方で赤色回転灯がいくつも見えました。

脇道があったので自分はそちらから帰途につきましたが、けっこう大きな事故だったのかもしれません。

松本などの「中信」地域の交通マナーの悪さは、新聞で話題になったりするほどなのですが、きょうみたいな運転条件の悪い時でもウインカーを出さずに曲がったり、直進車がいるのに強引に右折したりしていては事故が頻発するのも当たり前ですね〜。

「やはり、事故発生」
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by azumino_sky | 2004-10-20 15:38 | その他(↓タグ分類有り↓)
2004年 09月 29日
やはり、事故発生
以前に「トラックがスピン」でとりあげた見通しの悪いカーブ。

今朝、同じように雨の中をトラックで走っていたら、そのカーブで事故が起きていました。

大型ダンプと普通自動車が衝突したようで、普通自動車のほうは大破していました。

事故によるちょっとした渋滞のなかを運転しながら見ただけなので詳しいことはわかりませんが、事故車輌の位置や壊れた車体の様子からすると、あの時(「トラックがスピン」)と全く同じ要因のように思えました。

1 見通しの悪いカーブの途中で、脇道に右折しようとする普通自動車が、対向車が途切れるのを待つために停止。
2 普通自動車が右折を始めたまさにその時、後ろから減速せずにきた大型ダンプが追突。

・・・といったかんじではないかと思います。

大破した自動車、時間帯が同じだけにあの時と同じクルマかもしれません。

「危険な場所で長居をしない」

たしかエベレストの無酸素登頂を成し遂げたラインホルト・メスナーが、彼の登山方法への質問に対してこういう内容の発言をしていたように覚えています(彼はそれまでの大人数で補給路を確保しつつ少しずつキャンプ地を山頂に近付けていく「極地法」を採用せず、少人数(あるいは単独)での「速攻登山&速攻下山」を実践しました)。

交通事故に巻き込まれないためにも、この考え方は重要だと思います。
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by azumino_sky | 2004-09-29 14:46 | その他(↓タグ分類有り↓)
2004年 09月 27日
ライトを点ける
きょうは朝から西側の山沿いは雨雲がかかっていて、安曇野の平野部でも霧雨のような感じで時折降っていたのですが、1時間ほど前からとうとう本降りの雨となりました。

予報では、カミナリがまじって時には強く降ることもあるそうです。

先ほどまでオートバイで出かけていたのですが、雨が降って薄暗いというのにライトを点けて走っているクルマをほとんど見かけませんでした。

特に車体色が黒や濃紺の場合はアスファルトや空に溶け込んでしまって見えにくいのですから、率先して点灯してクルマの存在を他車や歩行者にアピールすればいいと思うのですが、どうしてしないのでしょうかね〜。

カーブミラーでしかクルマの往来を確認できない場所など、危ないことこのうえないですよね。

常時点灯が当たり前のバイク乗りからすると不思議です。

ライトを点灯したところで電気代がかかるわけでもないでしょうし。
タクシーやバス、トラックといったストリートのプロドライバーが点灯しているのですから、技量も経験も劣る一般ドライバーはなおさら実行して欲しいものです。

自分のクルマの存在を他車に知らせることは、「事故に遭う確率を出来るだけ減らす」ためにはもっとも基本的で効果のあることだと思うのですが・・・。
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by azumino_sky | 2004-09-27 12:24 | その他(↓タグ分類有り↓)
2004年 08月 23日
トラックがスピン
きょうは雨が降ったり止んだりの天気で、朝は一時的にかなり強く雨が降っていました。

この雨の中をトラックを運転して走っていた時のことです。
見通しの悪い片側1車線のカーブの途中で、対向する車線に車が1台、右折する為に停まっていました。

そこへ後ろからトラックが1台、スピードを落とすことなく走ってきました。
急ブレーキをかけて追突はまぬがれたようでしたが、トラックはスピン。
幸いにもこちらの車線には飛び込んできませんでしたが、あわや事故に巻き込まれるところでした。

見通しの悪いカーブに減速しないまま突入する運転手の気がしれませんね〜。
若いオニイチャンのようでしたが、「根拠の無いカンと確率」にでも頼って運転しているのでしょうか?

そして、カーブの途中で右折するために停止していたドライバーもひどいですね。
追突される危険性が高い場所なのですから、多少遠回りになっても後続車や対向車に十分認知される場所で右折なりUターン&左折をするべきでしょう。
到着が数分遅くなってもいいじゃないですか。
ひょっとしたら、永遠にたどり着けなくなっていたかもしれないのですから。
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by azumino_sky | 2004-08-23 17:01 | その他(↓タグ分類有り↓)