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2006年 11月 20日
『ALWAYS 三丁目の夕日』の続編
借りてきたDVDで映画『ALWAYS 三丁目の夕日』を観たということを10月3日に書きましたが、続編ができるそうです。

1作目が1958年、今度は翌1959年の東京が舞台です。
俳優さんも引き続き同じ顔ぶれで出演するとか。

公開予定は来年11月。
公式HPはまだ作成途中のようですが、公開されています。
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
トップページの絵はどこでしょう?
日本橋あたりですかね〜。
後のほうに完成した東京タワーが描かれています。

1作目の公式HPはコチラです。
「ALWAYS 三丁目の夕日」
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by azumino_sky | 2006-11-20 17:47 | その他(↓タグ分類有り↓)
2006年 11月 12日
女島燈台自動化
長崎県にある"女島燈台"が自動化されたというニュースがあります。
詳しくはコチラ。
『長崎新聞社・「最後の有人灯台が自動化 女島、年内に無人施設に」』

そして、あとひと月もすれば無人化されるそうですね〜。
今年7月にレンタルDVDで木下恵介監督作品の映画『喜びも悲しみも幾歳月』を観たので(映画『喜びも悲しみも幾歳月』)、映画のシーンがいろいろと思い出されます。

『安曇野の風景と暮らし.lw・「映画"喜びも悲しみも幾歳月"」』

追記
NHKの「ニュース7」でも報じられていましたね〜。
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by azumino_sky | 2006-11-12 18:27 | その他(↓タグ分類有り↓)
2006年 10月 03日
映画『ALWAYS 三丁目の夕日』
レンタルDVDで『ALWAYS 三丁目の夕日』を観ました。
レンタルビデオ店に行くたびにチェックしていたのですが、話題作だけあっていつも貸し出し状態。
ようやく借りることができました。

舞台は、1958年(昭和33年)の東京の下町。
同時期に東京での生活体験は無いのですが、いろいろと昔を懐かしく思いだしました。

CGというのかVFXというのかよくわかりませんが、当時の風景を違和感なく再現していることにはビックリさせられました。
小道具は、映画のために作ったものではなくて全国各地から集めてきた本物を使っているとか。

出演者では、子役はもちろんですが、薬師丸ひろ子の演技がとりわけ印象的でした。

公式HPはこちらです。
「ALWAYS 三丁目の夕日」
「三丁目探索」のコーナーでは、映画のシーンのいくつかを観ることができます。

あの時代というのは、子供が家庭や地域、社会のなかで今よりももっと輝いていたと同時にそれぞれのなかで大切にされていたんじゃないでしょうかね〜。
大人が子供に迎合するばかりではなく時には本気で対峙していたというか、大人の実力を子供に見せる機会が豊富にあって、また子供のほうも大人の世界に背伸びをしながらも一生懸命ついていこうとしていたように思います。
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by azumino_sky | 2006-10-03 23:10 | その他(↓タグ分類有り↓)
2006年 10月 02日
映画『駅 STATION』
『駅 STATION』(高倉健主演)を借りてきたDVDで観ました。
監督は松本市生まれの降旗康男、脚本は倉本聰です。

制作・公開は1981年。
この時、高倉健は50歳。
倍賞千恵子は健さんよりも10歳年下です。

この映画の一番印象的な場面といえば、例の赤提灯"桐子"でテレビから八代亜紀の「舟唄」が流れてくるというシーンです。
随分昔にTVで放送されたのを断片的に観たことしかなかったので、この「舟唄」が出てくるのは1度だけだと思いこんでいましたが違いました。
どうだったかはぜひ映画を観てください。

三上英次(高倉健)の故郷は雄冬という設定で、まだ国道が通じていなくて「陸の孤島」状態の時です。
自分がバイクでこの辺りを走ったときはすでに国道は開通していましたから、連絡船でしか行けなかった当時の様子を知ることができたのも収穫でした。

ロケ地となったのは増毛駅とか銭函駅、雄冬などですが、またじっくりと訪れてみたいものです。
それにしても、高倉健と倍賞千恵子はやはりいいですね〜。

『安曇野の風景と暮らし.lw・「映画"駅 STATION"」』
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by azumino_sky | 2006-10-02 22:30 | その他(↓タグ分類有り↓)
2006年 07月 26日
映画『喜びも悲しみも幾歳月』
借りてきたDVDのひとつ、木下恵介監督作品『喜びも悲しみも幾歳月』を観ました。
有名な作品ですが、観るのは今回が初めてです。

各地の燈台を転勤する燈台職員家族の話なので、どうしても登場する燈台に注目してしまいますが、高峰秀子が演じる有沢きよ子の故郷は信州という設定なんですね〜。

出産のために信州に一時的に帰っている場面が映りますが、はたしてどこでロケをしたのでしょう?
リンゴ畑と雪山が映っていましたが、安曇野ではなさそうです。
もし本当に長野県でロケをしていたなら、その場所に行って風景がどう変わったのか見てみたいものです。

1957年公開の映画ですが、燈台周辺の風景や海がきれいで印象的でした。

『安曇野の風景と暮らし.lw・「映画"喜びも悲しみも幾歳月"」』
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by azumino_sky | 2006-07-26 23:21 | その他(↓タグ分類有り↓)
2006年 07月 26日
映画『遥かなる山の呼び声』
天気が悪いことを見越してDVDを多めに借りてきたので、毎晩映画を観ています。

1980年3月公開の山田洋次監督作品『遥かなる山の呼び声』を観ました。
実は観るのは今回が初めてだったのですが、高倉健と倍賞千恵子、やはり良いですね〜。

子役の吉岡秀隆も人懐っこい笑顔で可愛いですし、ハナ肇が出てきた時はどうなることやらと思っていたのですが、有名なラストシーンでは思っていた以上に素晴らしい演技でした。

クライマックス直前に倍賞千恵子扮する民子が守ってきた牧場が廃屋となってしまった状況が映し出されますが、健さんが刑期を終えて向かうのは中標津の市街地よりも牧場のほうが似合っていそうだけどなぁ、なんてちょっと思いました。

『安曇野の風景と暮らし.lw・「映画"遥かなる山の呼び声"」』
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by azumino_sky | 2006-07-26 00:37 | その他(↓タグ分類有り↓)
2006年 07月 23日
映画『八つ墓村』
レンタルビデオ店で映画『八つ墓村』のDVDを借りてきました。

あいにく1977年公開の野村芳太郎監督版が無かったので、市川崑監督版です。
金田一耕助役は、豊川悦司 。

観た感想は、やはり野村芳太郎監督版の方が良いですね〜。
「津山事件」を想起させるシーンの凄み、鍾乳洞内の暗闇の恐怖感などなど迫力が全然違うように感じました。

野村芳太郎監督版を観たのは随分前のことになるので、なんとかもう一度観たいものです。

『安曇野の風景と暮らし.lw・「映画"八つ墓村"」』
『安曇野の風景と暮らし.lw・「津山事件」』
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by azumino_sky | 2006-07-23 00:04 | その他(↓タグ分類有り↓)